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2016年12月6日火曜日

おいしいジャガイモを選ぶポイント!

おいしいジャガイモの選び方!





普段の食卓には欠かせないジャガイモ!
日持ちもするし、<6度以下では発芽しない>ので保存も簡単!
そんな便利でおいしいジャガイモの見分け方・選び方をご紹介します( ´ ▽ ` )ノ


〜上手に選ぶポイント〜その1〜


▶︎大きすぎず小さすぎず<中くらいがBEST!>
どうしても大きなジャガイモを手に取りたくなる…
そんな気持ちはぐっと押さえてください。
中くらいのジャガイモが長持ちし、美味しく味があります。


〜上手に選ぶポイント〜その2〜

▶︎皮は薄く!表面は滑らかな物を!
手にとって硬さや皮のハリ具合をチェック!

<種類別>
男爵:硬い、皮が綺麗
メークイン:色が明るめ、表面がツルツル
新ジャガ:皮が薄く指で剥がせそう

種類によって特徴や選ぶポイントが違うd( ̄  ̄)


〜上手に選ぶポイント〜その3〜

▶︎ジャガイモの芽や変色
芽が出ているのは、栄養を発芽に使ってしまっているので美味しくない!
ジャガイモの芽にはソラニン・チャコニンなどのポテトグリコアルカノイドという有毒物質が含まれており、頭痛や吐き気を起こします。また、日が経った証拠でもあるので、選ぶときには注意してください!!
緑に変色してしまった部分にも、毒素が含まれているので必ず確認してくださいね( ̄^ ̄)ゞ


〜keywords〜
じゃやいも、ジャガイモ、馬鈴薯
メークイン、男爵、新じゃが


2016年12月5日月曜日

おいしいネギを選ぶポイント!

おいしい<ネギ>の選び方!




ねぎは冬の寒さで「甘味」が増します!
なので冬のこの時期には一番美味しいネギが食べられる!!
脂っこいものがたべたくなる冬の料理には欠かせないおいしいネギの選び方⭐︎




上手に選ぶポイント〜その1〜

▶︎白と緑の境目がくっきりとしているものを!
ネギの葉と身の境目に注目!
この境目がくっきり白と緑に分かれているものがおいしい証拠♪
きちんと土をかけられていて、土のなかで甘味を凝縮しているんです( ´ ▽ ` )



上手に選ぶポイント〜その2〜

▶︎「ピン」とハリのあるネギを選ぶ!
ネギの葉先がピンと伸びているのは新鮮な証拠!
また、軸に弾力があるかもおいしいネギを選ぶポイントです。
ネギのお尻の部分を「ぎゅっ」と押してみて弾力があるものは芯がしっかりあり、よく成長したことを表している。




上手に選ぶポイント〜その3〜

▶︎葉っぱが白く、粉を吹いているもの!
青い葉の部分がロウに覆われたように白くなっているのはおいしいネギです!
これはネギがよく生育し、十分に栄養を蓄えている証拠ですd( ̄  ̄)


~keywords〜
葱、ネギ、ねぎ、長ねぎ


2016年12月4日日曜日

おいしいカブの選ぶポイント!

おいしいカブの選び方!



お漬物には欠かせない!
冬の栄養補給にはもってこいのカブ!
カブは胸焼けや整腸作用があり、飲み会の多い時期にはもってこいですね。
葉の部分には鉄分も含まれており、端から端まで栄養素がたくさん♪
そんなカブの上手な選び方をご紹介します( ´ ▽ ` )ノ




上手に選ぶポイント〜その1〜

▶︎白くてツヤとハリのあるものを!
見た目の綺麗なものを選ぶだけでOK!
白くてツヤがあり、ハリがあるものは水分を豊富に含んでいるので新鮮です。
いつも野菜を選んでいる目で、カブは選んで大丈夫ですよd( ̄  ̄)
カブは冬の時期が、寒さによって甘みが増すのでオススメです!



上手に選ぶポイント〜その2〜



▶︎「たまご」よりも少し大きめくらいがBEST♪
カブの種類にもよりますが、一般的にスーパーで売られているのは「小カブ」という種類のものです。小カブの場合は、たまごよりも少し大きめのものを選ぶと良いでしょう!
大きすぎると味がぼけたりしている場合もあります!!
大きさに惑わされないで♪( ´▽`)



上手に選ぶポイント〜その3〜

▶︎葉の付け根が「ピン!」として綺麗なもの
葉の付け根がしっかりと伸びていて、葉にシャキシャキ感があるものが新鮮です。
カブの葉には「鉄分」が多く含まれており、春の七草の「すずな」としても有名です!
新鮮なものは、さっと湯通ししてお浸しにしても美味しいです♪



2016年12月3日土曜日

レンコン(蓮根)を選ぶポイント!

レンコン(蓮根)を選ぶポイント!



煮物には欠かせない!食感がたまらないレンコン!
レンコンには消化を助ける酵素が豊富に含まれているので、健康にもいいんです。
そんなレンコンの上手な選び方とそのポイントをご紹介します♪



上手に選ぶポイント〜その1〜

▶︎レンコンの穴を確認!!
レンコンの穴が小さく身が多いものが味が良い。
スーパーでカットされ穴が見えるものは欠かさずチェックしましょう!
また、穴の中に泥が入っていたり、黒ずんでいるものはNGです。
切り口が変色し紫色になっているものもあまり良くないでしょう。
見えるところはしっかりチェックしましょう♪


上手に選ぶポイント〜その2〜



▶︎太くて丸いレンコンは「おいしい」
太くて丸いレンコンは煮崩れしにくく、味もしっかり染み込みます。
太いものは肉厚な可能性が高いのでGOOD⭐︎
手に取った時にずっしりと重みのあるものは水分を十分に含んでいるので新鮮な証です。



上手に選ぶポイント〜その3〜

▶︎表面の傷や色をCHECK!
レンコンの表面にツヤがあり、なるべく綺麗なものを選びましょう!
表面の傷から傷みが出やすくなります。
また、収穫から時間が経つにつれ、表面のツヤがなくなり茶色いシミが目立つようになってきます!
*不自然に真っ白なものは、漂白剤が使われているかもしれないので要注意!!

2016年12月2日金曜日

<白菜>を選ぶポイント!

<白菜>を選ぶポイント!



冬の王様!白菜を選ぶポイントをご紹介♪( ´▽`)
スーパーでもたくさんの白菜が並ぶ季節ですね!
白菜を選ぶ上でより冷蔵庫で「長生きする」白菜の選び方のコツを教えます。
鍋に漬物にお浸しに大活躍な白菜を上手に選びましょう!



上手に選ぶポイント〜その1〜

▶︎ずっしりと重みのある白菜は美味しい!
白菜を手にとって比べて重いほうがおいしいです。
ずっしりと重みのあるものは、水分を豊富に含んでいる証拠!
白い部分にツヤがあるものを選ぶのもコツです。

上手に選ぶポイント〜その2〜

▶︎葉先が内側に「ギュっ」っと締まっているものを!
カットされた白菜も、まるまる一個の白菜も!
葉の先が内側にまるまっているものを選ぶといいですよ。
しっかりと葉がまるまっているのは、収穫からそれほど時間が経っていない証拠です。
水分を含んで生き生きしている白菜を選んでください♪

上手に選ぶポイント〜その3〜


▶︎切り口が平らなものを!
1/2カットの白菜はどうしても大きそうだからと真ん中が膨らんでいるものを選んでいませんか?切り口の中央がこんもりと膨らんでいるのは、カットしてから日にちがたってい
大きく見えても惑わされないで(*_*)!
切り口の色が白く綺麗なものはカットからそんなに時間が経っていないのも特徴です♪

2016年12月1日木曜日

かぼちゃ(南瓜)を選ぶポイント!

かぼちゃ(南瓜)を選ぶポイント!



冬が旬だと思われがちなカボチャ!
実は夏が旬なんです( ´ ▽ ` )ノ
かぼちゃは収穫後の追熟によって甘みやまろみが増します。
保存がきくし、リーズナブルな価格がいいところですよね♪
今回は、そんな万能カボチャの上手な選び方をトピックにd( ̄  ̄)


上手に選ぶポイント〜その1〜

▶︎ふっくらとした種はしっかり成長した証!
スーパーのカットされたカボチャだからわかるポイント!
種がふっくらしているのはしっかりと成長してから収穫されたことを表します!
逆に種が平らなものは、未熟なうちに収穫された証。
実部分の色で判断するよりもずっと簡単に判断できる!!


上手に選ぶポイント〜その2〜

▶︎オレンジの部分は中身の色と同じ!
深緑のかぼちゃにオレンジの部分があると、どうしても傷として判断しがち…
実は傷ではなく、日当たりの関係で色が違うだけ!
農家さんがカボチャをくるくる回して、均等に日を当てられなかっただけで、特に味に支障はありません♪
逆にこのオレンジの部分の色が濃いと、中身の色も濃いと判断できるので、濃いオレンジ色のものを選ぶとしっとりしたカボチャが選べますよ!
中身が見れないカボチャの見分け方に使ってください( ´▽`)


上手に選ぶポイント〜その3〜


▶︎カボチャの種類で料理が変わる!
左:日本かぼちゃ(身が硬く煮物向き!)
右:西洋かぼちゃ(身が柔らかく焼き物向き!)
日本かぼちゃは煮崩れしにくく、煮物に最適なんです!甘みは少なく淡白な味わいなのですが、煮汁をしっかりと吸収し、粘質な肉質でトロッとした美味しい煮物になります!
日本かぼちゃは、白く粉が吹いているほうが美味しいんですよ♪
西洋かぼちゃは、どんなお料理にでも使いやすく、特にかぼちゃのグラタンなどには最適です♪肉質がホクホクしているので、焼き物には最適です。


2016年11月30日水曜日

大根(ダイコン)を選ぶポイント!

大根(ダイコン)を選ぶポイント!


似ても焼いても美味しい大根!
保存もきくし、冷蔵庫でも長生きする⭐︎
そんな大根を上手に選ぶポイントをご紹介します!



上手に選ぶポイント〜その1〜

▶︎「ハリ」と「ツヤ」
「ハリとツヤがあること」=「水分が豊富」=「収穫直後」を意味します。
ダイコンは根菜なので土壌の栄養・水分をたくさん吸い、ハリのある状態がみずみずしく、美味しいダイコンであることの証拠です。


上手に選ぶポイント〜その2〜

▶︎しっかりと色づいた緑の葉
葉っぱの状態からダイコンの鮮度をCHECK!!
綺麗な緑色で、茎がしっかりとしているものが新鮮です。
スーパーなどで葉っぱが切られてしまっている場合は、葉の色を中心にチェックしてみてください!青々とした葉の色だったら「新鮮!!」


上手に選ぶポイント〜その3〜

▶︎緑と白のコントラスト
大根の首の部分に注目!
大根の首の部分が「うす緑」、根の部分が「白」
「うす緑」と「白」の色合いがハッキリしているほど新鮮です。